妊娠中の腰痛を予防!!3つの方法

腰痛でお悩みの妊婦さんは非常に多いと思います。

以前、妊婦さんが腰痛改善のために施術を受ける際には注意が必要だと

書かせていただきました。

 

なぜ注意が必要かというと、妊婦さんの腰痛の原因に理由があるのですが、

詳しくはこちらをご覧下さい。

妊婦さんが腰痛を診てもらう時の注意点

 

で、今回はその腰痛を、治療を受ける前に自分で防ぎましょう!というお話です。

 

インターネットや妊婦さん向けの雑誌を見ると妊婦さんのための

「腰痛改善ストレッチ」みたいなものがたくさん紹介されています。

確かに有効なものも多いですし、痛みが出てから対処するのもいいのですが、、、

 

妊娠による腰痛は事前に準備をして発症を防ぐほうが間違いなく効率的です。

 

お腹が大きくなって、ただでさえ普段の生活との変化に戸惑いますし、

やはり動きにくくなりますから、同じような運動でも妊娠してからの方がしんどいのは

簡単に想像がつきますよね。

昔は妊娠中の腰痛なんてなかった?

妊娠してから歩く人は多いですが、

妊娠の前に意識的に歩く人ってあんまりいないですよね。

 

今の世の中、交通網が発達し、様々な機械の普及により

人間の運動量というのはかなり少なくなってきています。

 

実際、昔より今の方が腰痛を訴える妊婦さんはかなり多いです。

日常、歩くということ以外にも、例えば家事、例えばトイレ。

 

家事は機械の発達によりどんどん手間が省けてしまい、動く量が減りました。

トイレは和式から洋式に変わったことで自然と足腰が鍛えられなくなりました。

日常生活で少し気をつけてみる

便利な世の中になったのはとてもありがたいことなんですが、

この便利さ故に体を支えるための筋肉を

自然と鍛えることができなくなってしまったんです。

 

これは妊婦さんに限らず言えることですが、

先ほども言いましたように、妊婦さんの場合、痛みが出てから対処するのは、

普通の人が痛みに対処するより辛いです。

 

ですからよりいっそう、事前準備が大切なんです。

  • 普段はエスカレーターに乗るところで階段を使ってみる
  • 1駅分歩いてみる
  • 家事をあまりしない人であれば積極的に家事をする(洗濯、掃除、料理などは知らず知らずのうちに体をよく動かしています。)

そんな簡単なことでいいですから、妊娠前から運動量を増やして、

少しでも妊婦腰痛が出ないように準備をしましょう。

また妊娠前から腰痛持ちの方は、妊娠後の腰痛がひどくなる方が多いです。

妊娠前に治療を受けて改善しておきましょう。これも大事な事前準備です。

 

運動したり、歩く量を増やしたりして、腰回りの筋肉を鍛える。

もともと痛みがある場合はそれを治療しておく。

 

簡単な事前準備で妊娠中の腰痛を予防しましょう。

この記事で少しでもあなたのお役にたてたらうれしいです。

 

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