肩こりに湿布が効くの? 温湿布 冷湿布の違い、どっちを使ったらいいの?

肩こりに湿布ってきくの?どうなの?

温湿布 冷湿布あるけど湿布の効果は本当にある?

 

肩こりって本当につらいですよね!

筋肉が凝り固まってひどくなると頭痛や吐き気の症状が出てしまう人もいます。

肩こりってそもそもなんでしょう?肩こりはを湿布を貼って効果はあるんでしょうか?

 

そんなこといってもCMとかで湿布が効くって言ってるし・・・・」・

肩こりや腰痛には湿布を貼るのが当たり前・・・・

みんな貼ってるし・・・

病院で出されるからきっと効果はあるはず!!」と思っていませんか?

 

湿布が効果があるかどうか。

結論を言うとすこーし効果あるかもです!!

なにソレ!!中途半端な答え と思わないで少し読み進めてください!!

ここからが本題です!!

そもそも肩こりってなんだろう?

そもそも肩こりは血行が障害された状態のことを言います。

 

しかも主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる

症候の総称である・・・と書いてあります。(参考:肩こり  ウィキペディア)

 

主観的ということは本人が肩がこると言えば筋肉が柔らかくても固くても肩こりになるのです。

だから他人やお医者があなた肩こりですねーって言えないはずなんです。

 

湿布はムヒと一緒!!!

肩こりに湿布を使って効果があるような気がするのはなぜでしょうか。

 

それは湿布の中の入っている成分に秘密があります!

湿布の成分には痛みをやわらげる効果があるものが入ってます。

 

痛みをやわらげるということは痛みをマヒさせるんです

だから治った気になったり、よくなったと思ってしまうのです。

 

これってムヒと一緒です!!

だって 蚊に刺される →かゆくなる →ムヒを塗る →かゆくなくなる

肩がこっている→湿布を貼る→ましな気がする

 

湿布で肩こりがマヒして痛みが感じにくくなってるだけです!!

 

湿布を貼ることが治る、よくなるって言えるのでしょうか?

ただ一時しのぎにしか思えません。

肩こりの場合、根本的に原因が何かを探し当てないとよくなりません。

 

 

それをわかった上で使う場合は次のことを知っておいてください

 

温湿布と冷湿布の違いってなに?

 

温湿布と冷湿布に温める効果と冷やす効果があると思っているかたが多数いらっしゃいますが実は違います。

 

温湿布の効果は貼った場所の皮膚の温度を少し下げます。冷湿布も同じく皮膚の温度を少し下げます。

温湿布冷湿布、両方とも皮膚の温度を少し取り除き痛みをマヒさせる効果があるんです。

温湿布も冷湿布も多くの成分は基本的には同じです。

 

湿布の主成分として入っているものは大体次にあげるものになります

 

サリチル酸メチル・・・鎮痛作用が+痛みを感じにくくさせるマヒ効果

インドメタシン・・・消炎作用+痛みを感じにくくさせるマヒ効果

dl-カンフル・・・消炎作用+痛みを感じにくくさせるマヒ効果

 

 

温湿布と冷湿布の違いは

 

温湿布・・・トウガラシエキス

 

冷湿布・・・メントール

 

たったこのトウガラシエキスとメントールの違いだけです。

 

このため基本的には両方の効果として痛みと皮膚の温度を下げる効果があり、温かく感じるか、冷たく感じるかが変わるだけです。

 

トウガラシエキスは皮膚を痛点を刺激して皮膚の血行を増やすとも言われています。

 

メントールは冷たく感じさせます。

 

 

ひんやりもしくはポカポカさせるのがどちらが好みか、もしくは貼ってみて気持ちいいかで決めていいです。

 

 

 

まとめ

注意してほしいこと
湿布は肌とあわない場合や肌が弱い人が使ったり、何度も同じ場所に貼る場合かぶれることがあります。
かぶれた場合は湿布を使うのを止めてください!

 

 

温湿布を使うタイミングとしてはお風呂あがりの体が暖まり血行がよくなっているときに使うとさらに効果的に感じます。

基本的にはひんやり感とポカポカ感のどちらが好みか、気持ちいいかで決めてしまって大丈夫です。

 

 

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