妊娠中期の体の変化と注意点!太り過ぎは要注意!!

妊娠中期で気をつけること

この時期には仰向けで寝ることがだんだん辛くなってきます。

子宮の一番上がおへそより上になってきてお腹の上までふっくらしてきます。

 

この時期からお腹が一段と大きくなり重苦しく感じるときです。

ホルモンの影響で骨盤まわりの関節が緩くなりはじめ骨盤のゆがみとゆるみにより腰痛持ちだった人はさらに腰痛がきつくなり、今まで腰痛を経験しなかった人まで腰痛が起こりやすくなってきます。

 

デスクワークなどの動作や下の物を取ろうとする動作などの中腰になるようなかがむことがつらくなってきます。

無理な動作は避けゆっくり動くように心がけてください。

階段の昇り降り、布団の上げ下げなど気をつけましょう。

 

仰向けでの姿勢がお腹の圧迫感を感じ仰向けの姿勢がしにくくなる人が多くなります、

これは大きくなった子宮が下半身からの血流を圧迫するからです。

 

膝を曲げてあおむけや横向き姿勢などにして楽な姿勢をとることが大事です。

妊娠線や歯周病に気をつけましょう!!

妊娠線ができないようには気をつけることはこれ!!

 

お腹が大きくなっていくとおなかの皮が引き伸ばされていき

皮下組織が壊れやすくなりその結果妊娠線としてしわのような線ができやすくなってしまいます。

 

では妊娠線ができないように、また、できても最小限にとどめるためにはどうしたらよいか。

一番の原因と言われている急激な体重増加を避けること。

 

おなかが大きくなるにしても、少しずつ少しずつなら妊娠線ができにくくなります。体重のことは後程気をつけることを伝えます。

そしてもう一つは皮膚を乾燥しないようにクリームオイルなどを縫って保護してあげてください。

 

皮膚に潤いを与えるクリームなどを塗った後、ゆっくり時間をかけてマッサージをしてあげて下さい。

マッサージはギューと揉むのではなく赤ちゃんをなでるように優しく優しくマッサージしてくださいね。

 

そして意外な方法は・・・・鏡でチェックして常に意識しておく!!ということ

意外と見えないから見てないという方が本当に多いのがこれ!!

 

大きなおなかの下側、特に股周囲はお母さんさの目からは死角。

まめに手鏡でチェックして下さい。見るクセをつけると意識が変わりますよ!!

歯周の人の早産リスクは、7.5倍!?

歯周病というと、口の中だけの問題と思っている人が多いかもしれません。

口臭や虫歯だけの問題ではないと最近はわかってきてます
実は1996年、アメリカで、「早産の危険因子の1つ」という研究報告が発表されています。
妊娠37週未満で生まれた早産の赤ちゃん人や、2500g以下の低出生体重児を出産したお母さんの体の状態などを調べてみると、

歯周病の進行している人が多くいたのです。

歯周病のお母さんとそうでない人の差は、なんと7.5倍!

 

早産のリスクが多い原因にアルコールや喫煙があげられますが、なんとそれを上回る結果が出たのです
妊娠中期を過ぎたら一度歯医者への通院をお勧めいたします。

 

ひろ整骨院では妊娠中期の方が顎関節症になる方が

多く、あごの噛みあわせの治療をすることがあります。

たかが歯、口と思わず妊娠と関係ないようでとても関係があります。

 

 

太り過ぎに注意

お母さんの妊娠中の太りすぎは出産のときのトラブルの原因になります。

妊娠中の急激な体重増加は妊娠高血圧症候群や糖尿病になりやすいうえに、産道に脂肪がついてしまい狭くって難産になりやすくなるリスクがあります。

それだけでなく腰痛の悪化や妊娠線ができたりとお母さんの体の負担になることばかり。

お母さんの体は子供と二人の物です。しっかりと体重管理して無事安産できるように生活をしましょう。

 

体の調子が良く経過が順調であれば適度なスポーツをするのも構いません。

注意してほしいのは、妊娠前にやっていたからといって激しい運動はだめですよ。

軽く汗をうっすらかく程度の軽い運動にしておきましょう。ジョギングでなくウォーキングなどで十分です。

 

体重の増える目安は、妊娠前の体重が標準体重の人は8kg前後、太めの人は6kg以内、やせ気味の人は13kg以内がいいでしょう。

増えすぎの場合にダイエットするとしたらはバランスのよい食生活と適度な運動から始めてください。

自分の体重が標準なのか太めなのかを知りたい場合産科医に聞き、メモで残しておいてください。

 

 

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