腰痛の時って温湿布か冷湿布どっちを貼ればいいの?あなたの症状にあった湿布を選びましょう

腰が痛い、「湿布貼って〜」。
「湿布貼ってって言われても温湿布と冷湿布あるけどどっち貼ればいいの?」 そんなのどっちでもいいよ。
とにかく貼ってよ ちょっと待ってください。どっちでもいいわけがありませんよ。

ちゃんと症状に合わせた湿布を選ばないと逆効果になることもあります。

意外と知らない、温湿布と冷湿布の違い。
それを腰痛の症状ごとにどちらを選べば良いのかご紹介します。

きっと今のあなたの腰痛にぴったりな湿布を選べるようになりますよ

そもそも湿布ってなんのために貼るのか?


腰が痛くなったら湿布を貼る。子供の頃からそうしてきたし、両親もそうしてたからなんの疑いもなく湿布を貼っていました。

なんていう人も多いのではないでしょうか?
そもそもなんで湿布を貼ると良いのか?
整形や整骨院で渡されたから貼っているのですか?

もしかしたら得体も知らないものかもしれませんよ。

湿布薬の種類

湿布薬というからには湿布もれっきとした「薬」なんですよ。

湿布には大きくわけて3つの種類があります。
まずは、「冷湿布」と「温湿布」です。この違いはわかりますよね。

「塩昆布」と「都昆布」みたいなものです。

あともう一つが、「経皮鎮痛消炎薬」と呼ばれるものです。

冷湿布

その名の通り冷やすための湿布です。

そのため捻挫や打撲など怪我をした時に熱を下げるために使います。

たぶんあなたが一番目にする湿布かとは思います。

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