なかなか取れない腰痛の原因は、○○にあった!

今回のテーマは

「なかなか取れない腰痛の原因は、○○にあった!」

です( *`ω´)

 

いろんな整骨院にいったりマッサージをしても

効果はその時だけですぐに戻ってしまう。

まったく改善されない。

 

と、もしあなたが悩んでいるなら

この記事を最後まで読んでみてください!(^^)

 

 

腰痛といえば、、、

一生のうちに、国民の約80%が腰痛になるといわれるほど

現代では国民病となっています!

 

自覚症状のある病気やケガの中で

男性では腰痛が1位となるくらい(・_・;

女性でも肩こりに次いで2位なんです!

 

腰の痛みを訴え、病院へ受診される方のうち

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など

原因が特定できる腰痛は…実は約15%

 

残り85%は、ぎっくり腰を含め、

レントゲンやMRIを撮っても異常なし。

そういった原因不明の『非特異的腰痛』

 

なぜ原因不明なのか?

 

その腰痛、腰自体に原因がないからです。

なので腰をどれだけ調べてもわからないし

腰をどれだけマッサージしてもよくならないんです。

 

では何が原因なのか

それはガニ股にあったんです!(; ・`д・´)

 

がに股は、立っている時に足のつま先が外側を向いている状態

がに股になっている時、股関節は外旋した状態です。

そして、股関節が外旋すると骨盤は後ろに傾いてしまいます。

そして、多くの例では、腰の骨の本来あるはずの

前弯(カーブ)が少なくなっているんです。

 

特に股関節を外旋する癖が強い場合

座っている時も脚を開きやすくなります。

これ、男性に多く見られますよね(;^ω^)

 

そうすると椅子に浅く座り、

骨盤を後傾させるような姿勢になりやすく、

腰の骨を強く後弯させてしまいます( ;∀;)

 

こんな感じ↓

 

こんな姿勢を続けていると本来のカーブが崩れ

常に腰に前弯がない状態

もしくは後弯した状態になってしまいます。

 

本来の生理的湾曲というのは、

身体にかかる負担を分散させる上でも

すっごい大切な働きがあるんです(=゚ω゚)ノ

 

なのでガニ股っていうのは

すごい負担がかかりやすい状態

つまり腰痛を引き起こしてしまうんです!

 

なので、ぎっくり腰などの急性腰痛になる方も多く

治っても何回も繰り返してしまう

という方もすごい多いんです(~_~;)

 

なので腰だけをみて治療するのではなく

股関節や骨盤なども一緒に改善していく

ということが大切なんです

 

この原因を処置していけば腰痛は改善されます。

 

でもどうやって?

ガニ股治すって歪んじゃってるんだし

相当のことしないと治んないんじゃない?

 

ってことは治療って結構

バキバキ痛いことするんじゃないの?( ;∀;)

って思うかもしれませんね。

 

でも大丈夫です!!

こんなんでいけんの?ってくらい

ちょいちょいっと触るだけの

とってもソフトな刺激の治療変わるんです(*^-^*)

 

 

もしあなたがどこに行っても治らない

もしかして私もこれが原因?

私の腰痛の原因は?

 

などなどお困りのことや悩みがあるなら

一度お電話ください。

あなたの悩みどっかいっちゃいますよっ(*^-^*)

 

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