妊娠中・授乳中に気をつけたい食生活

これからママになるあなたへ

ママの体の中では胎盤が作られ子宮が発達し、出産の準備が始まっています。

お腹の赤ちゃんの発育のためママが食べるものが大切になります。

そして赤ちゃんにとって母乳に勝る栄養源はこの世界にはありません。

赤ちゃんの発育ママの健康のためにも食生活を気をつけて過ごしましょう。

食事からとる塩分について  塩分を減らすためのひと工夫

塩分のとり過ぎは妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)になってしまうリスクが増えます。

妊娠前よりもさらに塩分の取りすぎに注意しましょう。  (目安として1日7,5g未満)

 

◎酸味や香りのある食品を使う

 

ゆず 青じそ レモン お酢 のり

 

◎割りしょうゆを使う

だし汁やお酢などでしょうゆを割って量を増やす

例   ○ だし割りしょうゆ(しょうゆ2+だし汁1)の割合にする

○ 割り酢しょうゆ(しょうゆ1+酢(レモン汁)1)の割合にする

 

◎  味付けは最後にして表面に味をつけるようにする。

とろみをつけてみる。

塩味は一品だけにして食事に味の強弱をつける。

 

 

 

 

食事の選び方

塩分を取り過ぎないように、塩分の多い食事を控えましょう。

 

しょうゆ  (小さじ1杯)0,9g

梅干(一個10g中)2,2g

食パン (5枚切り・1枚)1,0g

ウィンナー(2本・40g)0,8g

ちくわ(1本)0,6g

 

 

食品の持ち味を楽しみ味付けしすぎない。

しょうゆや塩は味をみてから使いましょう。

汁物はとり過ぎないようにしてください。特に麺類は汁を全部飲まないようにいましょう。

外食の塩分は注意しましょう。

 

貧血を予防しましょう

妊娠中はママだけでなく赤ちゃんとの二人分の血液が必要になります。

この結果、血液成分が薄くなり貧血症状が出やすい体になってします。

重症な貧血状態が続くとママの健康や赤ちゃんの発育に影響が出ることがありますので

食事面からの貧血予防は非常に大切になります。

その上赤ちゃんは発育のために必要な血液の材料としてママの鉄分を使うとともに、

離乳期までに必要な鉄分も蓄え生まれてくるのです。

 

貧血予防4か条

 

☆鉄分を多く含む食品を積極的にとる

 

☆葉酸、ビタミンCを含む食品をとる

ヘモグロビンの合成や鉄の吸収、利用に効果的です。

 

☆鉄分の吸収を妨げるものを摂りすぎたり、食べ過ぎたりしない。

タンニン(緑茶、紅茶、コーヒーなどに含まれる)

フィチン酸(穀物の外皮に含まれる・・・・玄米、全粒パンなど)

 

☆酸味や適度の香辛料を使ったりしてよく噛んで食べるようにする。

胃の粘膜を刺激して胃酸の分泌をよくする

鉄をよく含む食品群

食品名       一回あたりの使用量      鉄分

 

ほんれんそう    70g          1,4g

小松菜       70g           2,0g

木綿豆腐      100g(1/3丁)     0,9g

納豆         50g            1,7g

干しひじき     5g            2,8g

 

 

まとめ

誰もが妊娠中は悩みがでてきます。

初めての妊娠ならばなおさらです。

ここには食事について書きましたが少しでも参考にしていただき、あなたの妊娠生活にお役に立てたらうれしいです。

 

ひろ整骨院では妊娠中のお悩みを解消するため、

体のケアはもちろん出産を無事に迎えられるようにお手伝いをさせてもらっています。

もしあなたが体のお悩みを抱えていて、お困りでしたらいつでもご相談ください。

 

 

〔あなたの望みを叶える整骨院〕 ひろ整骨院

 

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